低刺激のワケ
管理人は低刺激のコスメしか受けつけません…
20代の頃の私は、肌が強くてどんな海外ブランドのコスメでもかぶれるなんてことはなく、
どんどんチャレンジしていました。
「ちょっとヒリヒリする」という人の多かったアルコール入りの化粧水だって平気だったし、
フルーツ酸でピーリングする美容液も大丈夫!
こってりした高級クリームを使ってもニキビなんてできることはありませんでした。
若かったせいか、どんな激務やストレスにも吹き出物やクマなんて出たことがなく、
「肌の調子はいつでも絶好調!」と思っていたんです。
ところが…28才で最初の出産をした際、一気に肌質が変わってしまいました…。
出産やストレスが原因?
妊娠中からくすんできた感じがして、「あれ?調子、悪いなぁ」とは思っていましたが、
女性ホルモンの関係でしみやくすみが目立ちやすいと聞いていたから、
そんなものだろうと思っていたんですよね。
でも驚いたのが、出産翌日に顔中に薄いしみが広がっているのを発見!
いわゆる“かんぱん”だったんですよね。
皮膚科の先生によると、やはり女性ホルモンのアンバランスだったそう(涙)
その後、薬を出してもらったりしてなんとか目立たない程度にはなりましたが、
あんなに丈夫だった肌質が、敏感・乾燥・しみができやすくなり、
コスメも低刺激のものしか受けつけないように…。
「私は肌が丈夫だから大丈夫!」なんて安心していられないんですね。
無添加で敏感肌にも使える!低刺激性の化粧品が安心
出産後10年以上たって、出産直後ほどの敏感さはなくなったものの、
季節の変わり目には「普段使っている化粧水がしみる」と感じることがあります。
そんなときでも安心して使えるように、
普段からスキンケアアイテムは低刺激でなるべく無添加のものを選んで使っているんですが、
海外ブランドなどはあまり“肌へのやさしさ”を重視していないというか(笑)、
やっぱり私たち日本人にとってはきついものが多いですね。
仕事柄、いろいろな化粧品を試してみることが多いのは仕方ないので、
家でじっくりスキンケアするために選ぶのは無添加&低刺激が基本!
ラフィネパーフェクトワンを購入した決め手は、低刺激で
パラベン無添加、合成香料無添加、合成着色料無添加であることが大きかったですね。
幸い、生理前などの肌が敏感になりやすいときもこれならしみたりしません♪
肌の弱い私でも、いつも安心して使えて頼もしい低刺激アイテムです!