2種類のコラーゲンの効果
期待以上の肌のハリ
後輩からすすめられた「ラフィネパーフェクトワン」をお試しの軽い気持ちで使ってみて、
期待以上の肌のハリにびっくりしました!
30代も半ばになると、それまではパーンと張っていた肌の弾力が
だんだんなくなっていくのを感じていたんですよね。
例えば、うつぶせで眠ってしまった朝、
顔に枕やシーツの跡がくっきりついてなかなか取れないなんてことも…。
“顔にタテ線”が入ったまま、メイクをして電車に乗って通勤しなくちゃならない日は、
かなり恥ずかしいです(苦笑)
「肌のハリがなくなっていくのも老化のせいだから、仕方のないことなのかなぁ」と思いながら、
せめてメイクで目立たないように悪戦苦闘する日々でしたね。
私の場合、ラフィネパーフェクトワンに期待していたのは保湿力だったので、
「潤え!潤え!」と思いながらじっくり塗りこんでみた結果、
翌朝の潤い感はもちろん、肌内部の細胞が充実しているようなハリが感じられたのが嬉しい驚きでした♪
気のせいか、ちょっとたるみの気になっていた頬がキュッと引き締まったような感覚があって、
これはちょっと使い続けてみたい!と思いましたね。
働きの違う2種類のコラーゲンを配合
単なる(といっては失礼だけど)オールインワンゲルなのに、
どうしてこんなにハリが出るんだろう…と思って、説明書の成分などをじっくり見てみました。
すると、このラフィネパーフェクトワンは“働きの違う2種類のコラーゲンを配合している”とのこと。
コラーゲンといえば、大雑把にいえば肌の内部でハリを保つ組織の主成分です!
その2種類のコラーゲンとは、「カプセルコラーゲン」と「加水分解コラーゲン」。
通常、コラーゲンは分子が大きいので、そのままでは肌にうまく浸透していかないと言われます。
それを、小さなカプセルに閉じ込めて角質層まで浸透しやすくしたのが「カプセルコラーゲン」。
後者の「加水分解コラーゲン」は、それ自体が低分子化されていて、
水分キープ力が高いそうです。潤うだけでなく、それを閉じ込める働きがあるので、
肌内部で水分をしっかり保つ効果があるようですよ。
肌にコラーゲンが浸透!
分子量を考えず、ただ配合しただけの化粧品では、
せっかくのコラーゲンも肌表面にとどまるだけで浸透していかないと言われます。
そして、残念ながらそういった製品も少なくないのが実情。
人間の肌細胞のコラーゲンは若いうちはたっぷり含まれていますが、加齢とともに減少していき、
40代にもなると細胞自体がしぼむほど少なくなってしまいます。
肌細胞自体のコラーゲン量を増やすのがハリをよみがえらせる決め手になるんですが、
なかなか簡単にはいかないんですよね。
その点、ラフィネパーフェクトワンに期待できるところは、肌内部までコラーゲンが届くということ。
厳密には、肌そのもののコラーゲン量がそのまま増えるということではないようですが、
肌の水分キープ力が高くなり、肌細胞が充実することは期待できます。その結果、肌にハリが出る!
「ラフィネパーフェクトワン」。これは…しばらく使ってみる価値がありそうです!