乾燥やしみ・しわにも効くラフィネパーフェクトワンで簡単ケア

サンケアの奥儀

肌に与えるダメージ

20年~30年ほど前に青春を送った年代の人なら「小麦色の肌は健康的」と言っていたことでしょう。
それが今や「日焼けはお肌の大敵」と言われていますから、常識って時代によって変わるものなんですね~。

現在では、日焼けによる肌へのダメージは、加齢によるダメージよりも大きいというのが定説です。
40代以上になると目立って出てくる、しみ・しわ・くすみ等の原因はいろいろですが、
日焼けによるものがかなり大きいと思われます。

日焼けによるダメージのことを“光老化”と呼ぶこともあり、
生まれてから今まで常に紫外線にさらされている私たちは、
この光老化をどのように避けていくかがアンチエイジングの鍵ともいえます。

適切なサンケア方法とは?

紫外線が強くなる春先から、日差しをさえぎる帽子をかぶったり、
腕まで覆う長手袋でサンケアしている人をよく見かけます。

数年前、長手袋をしている人を初めて見たときは「大げさだなあ」なんて思ったものですが、
サンケアも毎日の積み重ね。
やはりUV対策グッズできちんと紫外線を避けているのは賢いですよね。

サンケア方法として、乳液やクリームタイプの日焼け止めを使うのもいいですが、
汗をかいたり時間がたったらこまめに塗りなおす手間がかかります。

また、SPF25以上のSPF指数(紫外線防御指数)の高いものは紫外線吸収剤が入っていることが多く、
それだけで肌に刺激になってしまいます。
日常的にはなるべくSPF数値の低いものを選んで、塗りなおす方がいいですね。
耳など、意外なところに塗り忘れがあって
そこだけ焼けちゃった!という話も聞いたことがあるので、気をつけてください。

ちなみに、SPFと並んでよく聞くPAとは、紫外線A波を防止する指数のことです。

また、「紫外線は目から入る」とも言われるので、サングラスをかけるのは有効ですよ。
私はコンタクトレンズがUVカット仕様なので、その点は安心しています♪

焼けてしまった場合のサンケア方法

「車だから大丈夫と思っていたら、日差しが強くて窓越しに焼けてしまった」
「毎日ベランダで洗濯物を干すだけなのに、うっすらと日焼けしてしまった」
など、日々の生活の中でもサンケアは欠かせません。

うっかり焼けてしまった場合のサンケアは、肌への水分補給が第一。
紫外線による日焼けは肌を乾燥させてしまうので、
そのままにしておくと水分不足でしわができたり、ハリを失ってたるんだりしてしまいます。

フルメイクをしている顔部分は意外とUV対策ができているので、
首やデコルテ、腕や手などがうっかり日焼けしていないか、毎日チェックが必要ですね。

私はラフィネパーフェクトワンでささっと全身のケアをしていますが、
毎日のスキンケアの中で保湿するくせをつけておけば安心ですよ。

 
HOME » 40代のスキンケア基礎知識 » サンケアの奥儀
オールインワンゲル、ラフィネパーフェクトワンってどう?